すべて

ケイ素たっぷりの温泉紹介 「美又温泉」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メタケイ酸は温泉の有効成分とされていなかったことから注目度が低く、メタケイ酸が多く含んだ温泉は「単純アルカリ泉」と表記されていました。近年、ケイ素(シリカ)が肌に良いと注目されるようになり、「メタケイ酸泉」と呼ばれるようになってきました。

このメタケイ酸泉は美人の湯、美肌の湯といわれることが多く、アルカリが強く肌にトロリと絡みつき、まるで美容液に使っているような感覚になるのが特長です。

今回紹介するメタケイ酸泉は、島根県浜田市の美又温泉です。島根県には近くに有名な有福温泉があり、規模もまったく違いますが、泉質は美又温泉のほうがメタケイ酸泉の特長をよく感じることができます。

昭和感たっぷりな温泉街の入り口には、このような看板があります。

美又温泉看板

至高の肌再生の湯「美又温泉」

(分析の)結果、日本全国の美人・美肌の湯と比較しても、美又温泉は肌の角化・保湿に効果のある成分のメタケイ酸が豊富で、さらに高いpHによって肌再生効果に優れていることが証明されました。

泉質の割に、あまり知られていない隠れた名湯といったところでしょうか。

狭い温泉街を進むと、日帰りで入浴できる美又温泉会館があります。ですが源泉かけ流し、加温なし、塩素殺菌なしの「山根旅館」や「とらや旅館」がありますので、ぜひ一泊を。

美又温泉成分表

弊社の「けいこのお風呂」は、メタケイ酸泉を再現することに挑戦し、主成分にメタケイ酸を使用しています。さらに2018年発売の「Wicca ウィッカ」は、ケイ素に水素を融合した還元シリカ水をそのまま入浴剤にしました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*